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ロシア国防省、過去24時間にウクライナの長距離UAV保管地など153か所を攻撃と発表
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モスクワ発、ロシア国防省は15日、過去24時間にロシア軍の航空機や攻撃用無人機、ミサイル部隊、大砲が連携してウクライナ国内の複数拠点を標的に攻撃したと発表しました。
同省の声明によりますと、作戦/戦術機、攻撃用無人航空機、ミサイル部隊および部隊群の大砲が連携して、ウクライナ軍が使用する物流センターや燃料・エネルギー、輸送インフラ、長距離無人航空機の保管場所、並びにウクライナ軍および外国人傭兵の一時展開地域の計153か所を攻撃したと説明しました。
これに関連して、ロシア側は過去24時間の戦闘でウクライナ軍が全前線で約1,505人の損失を被ったと報告しており、バトルグループ別の数字では北責任区域で約220人と装甲戦闘車両1両、また西責任区域で220人超と装甲戦闘車両3両、南責任区域で約215人と装甲兵員輸送車1両の損失が生じたとしています。
さらに踏み込んだのは中部と東およびドニエプルの報告で、同省は中部で325人超と装甲戦闘車両3両、東で465人超と装甲戦闘車両3両、ドニエプルで約60人と自走砲1基を失わせたと明記しており、各部隊が戦術的位置を改善しつつ特定地域で機械化旅団や突撃旅団などの編成に損失を与えたとしています。
防空面では、同省は過去24時間にロシアの防空部隊が558機の固定翼無人航空機および8発の誘導爆弾を撃墜したと報告し、これに関連して黒海艦隊が同期間にウクライナの無人水上艇4隻を撃破したと述べました。
また同省は、特別軍事作戦開始以降の累計としてウクライナの戦闘機673機、ヘリコプター284機、無人航空機181,724機、地対空ミサイルシステム666基、戦車その他の装甲戦闘車両30,163両、多連装ロケット弾発射機1,758基、野砲および迫撃砲35,769門、特殊軍用車両66,525両を破壊したと総括しています。