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党内予備宣伝の期限、TSEが今週末で終了と通知
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TSEは、2026年の選挙に向けた党内予備候補者の宣伝期間が今週末のみ残されていると発表し、各党に対して最終的な対応を早急に求めています。
党内キャンペーンは党員や連合の構成員に出馬候補を説得するための期間であり、利用目的が明確に限定されていますので、各党は趣旨を踏まえた対応を迫られています。
この期間中はラジオやテレビ、屋外広告の使用が禁止されており、TSEは使用された全ての資材について、7月20日から8月5日にかけて行われる党大会の直後に撤去しなければならないと強調しました。
こうした制約を受けて、各政党は可能な連合を正式に取りまとめるとともに、党大会の形式や日程をTSEが定める期間内で対面、オンライン、ハイブリッドのいずれかから自主的に決定し、最終候補者を確定する必要があります。
最終候補者の正式登録は8月15日までに選挙裁判所に提出されなければならず、登録手続きが完了した翌日となる8月16日からは街頭やインターネット上での有権者向け選挙運動が正式に開始されます。
一方で、ラジオとテレビでの無償の選挙広報は8月28日から始まり10月1日まで提供される見通しです。
投票はブラジリア時間の10月4日午前8時から午後5時までが第一回投票の期日とされており、決選投票が必要な地域では投票が10月25日に実施される予定です。
決選投票を含む今回の選挙で有権者は共和国大統領、州知事、上院議員、連邦議会および州議会の議員を選出し、連邦直轄区においては区議会議員も選出されます。
TSEが定めるこれらの日程と規定は、各党の選挙運動の開始時期と形式を明確に定めるものであり、以後の候補者選定と公開活動の基準となる見通しです。