地方自治体へのR13.5bn差し止め、財務相が議会で擁護
財務省は、ヨハネスブルグを含む69の地方自治体に対する2026年7月分の公平分配金合計R13.5bnの一時差し止めを正当化し、昨日、議会に出席してその措置を弁明しました。
ナショナル・トレジャリーは同差し止めを財政規律を強制する手段であると位置付け、必要に応じて資金移転の時期と条件を見直す考えであると述べています。
財務大臣イノック・ゴドングワナは議会で、議会が事前承認を求めるとの認識を示したものの、我々の見解では議会が停止を指示しない限り最長120日まで差し止める法的権利があると明言しました。
このため当局は差止めの意図を文書で議会に伝え、議会は『進めるな』と判断するか、あるいは『次の条件で進め』と示すかを決定することになっており、最終的には議会の法務チームに審査が移るとの説明でした。
政府の公式Xアカウントは17日に、ゴドングワナ財務大臣とナショナル・トレジャリー事務局長ダンカン・ピーテルセによる差し止めに関する状況更新の動画を公開しており、両名が今回の措置について現状を説明したとされています。