ホーム ロシア ブレント原油、1バレル91.42ドルまで上昇 6月11日以来の高水準、WTIも上昇

ブレント原油、1バレル91.42ドルまで上昇 6月11日以来の高水準、WTIも上昇

ブレント原油、1バレル91.42ドルまで上昇 6月11日以来の高水準、WTIも上昇

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

ブレント原油が20日、1バレル91ドルを上回り6月11日以来の水準まで急騰した。モスクワ時間の取引では一時3.77%の上昇を記録するなど、朝から相場は波乱含みだ。果たしてこの揺れはロシアや世界の市場にどんな影響を及ぼすのか——この動きが意味するものとは。

ブレント原油、1バレル91ドル超

ロンドンのICE市場で取引された2026年9月納入のブレント原油先物は20日、1バレルあたり91ドルを上回り、6月11日以来の水準となりました。

取引データによると、モスクワ時間午前1時27分(前日午後10時27分GMT)にブレントは前日比3.54%上昇して1バレル91.22ドルとなり、その後まもなく同午前1時30分には上げ幅が3.77%に拡大して1バレル91.42ドルに達し、月曜朝としては最高水準となりました。

一方、モスクワ時間午前7時(午前4時GMT)時点ではブレントはやや落ち着き、前日比2.45%高の1バレル90.26ドルで推移しており、同時点の2026年8月納入のWTI先物は2.27%高の1バレル83.64ドルでした。

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年7月20日
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