ラマポーザ、移民問題でチャポと協議=マグウェニャ
シリル・ラマポーザ大統領は、モザンビークの同僚ダニエル・チャポ氏と、いくつかの国内要因が南アフリカのような国への大量移住を引き起こしていることを大陸全体が認める重要性について話し合った。
これは大統領報道官のヴィンセント・マグウェニャが、国会で大統領の公的日程について記者団に説明したものである。
彼によれば、チャポ氏の最近のプレトリア訪問中、両首脳は国内各地での不法外国人に対する抗議行動について議論したという。
ラマポーザは、自国民が不法に南アフリカへ移住している国々に対し、なぜ自国を離れるに至るのかという要因を問い直すよう促した。
マグウェニャは、不法外国人に対する一連の抗議がチャポ氏とラマポーザ氏の最近の会合で議題になったと述べている。
「大陸全体で見られるこのような移動の水準の背後にある問題に対処するために、大陸が協力する必要がある。紛争の問題、不安定さの問題、そして正直に言えば、一部の地域では人々が大量に移動し、大陸の他の地域、南アフリカを含む場所に避難する原因となっている統治不行き届きの問題である」とマグウェニャ氏は述べた。
この会合の間、ラマポーザは南アフリカ人が外国人嫌悪的な国民であるといういかなる考えも打ち消した。
「大統領は、南アフリカは開かれており、友好的で温かい国であり、国や国民を外国人嫌悪的だと特徴づける見方を退けると強調した」と述べた。