米・イスラエルのイラン侵攻でIRCSが6,000件の救助活動を実施
IRCS設立記念日に演説したピルホセイン・コリヴァンドは、攻撃により140,528か所の民間施設が15〜20パーセントの損害を受け、その中には123,000棟以上の居住用建物が含まれると述べた。
彼は、薬局、病院、保健センターを含む350の医療施設が被害を受けたと指摘した。さらに、南部ミナブ市の女子小学校を含む32の大学と約993の教育施設や学校が致命的な標的にされたと述べた。IRCS長はまた、56の赤新月センターが敵の砲火で直接被弾したことを強調した。
国際的な取り組みに関しては、戦争の初日からIRCSが人道法違反の文書をまとめ、赤十字国際委員会(ICRC)、国際刑事裁判所(ICC)、および国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)を含む国際機関に記録を提出したと付け加えた。