ホーム 南アフリカ ラマポーサ大統領、シシシ・トラシェ氏解任 シンディシウェ・チクンガ氏暫定代行

ラマポーサ大統領、シシシ・トラシェ氏解任 シンディシウェ・チクンガ氏暫定代行

ラマポーサ大統領、シシシ・トラシェ氏解任 シンディシウェ・チクンガ氏暫定代行

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

ラマポーサ大統領が社会開発大臣シシシ・トラシェ氏を解任し、シンディシウェ・チクンガ氏を恒久任命までの暫定代行に指名した。憲法に基づく突然の人事で同省は当面、暫定体制に移行する。だが背景や狙いは明かされず、後任の人選を巡る駆け引きはこれから本格化しそうだ。この動きが意味するものとは。

ラマポーサ大統領、社会開発相を解任しチクンガ氏を暫定代行

【見出し】

【本文】

南アフリカのラマポーサ大統領は、シシシ・トラシェ氏を社会開発大臣の職から解任したと大統領府が発表しました。

大統領府は声明で、ラマポーサ大統領が憲法第91条第2項に基づきシシシ・トラシェ氏を同省の大臣職から解任したと明らかにし、同声明は公式の人事決定として公表されたものだと説明しました。

併せて、大統領は女性・青年・障害者担当の大統領府担当大臣であるシンディシウェ・チクンガ氏を、恒久的な任命が行われるまで社会開発省の職務を代行する暫定大臣として任命したとし、チクンガ氏による暫定的な兼務体制が当面続く形となります。

声明は、今回の措置が憲法の規定に基づく人事上の決定であることを示しており、政府は暫定体制の下で同省の職務を継続させる意向を示しています。

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THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年5月14日
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